パパ掲示板

教わった出会い系の掲示板で愛人募集
パパ掲示板、学生のころからちょいちょい使ってるけど、今のところ危ない目にあったことはないな。
私の守護霊様優秀だから・笑
もちろん、パパ掲示板でイヤなことされたり、危ない目にあった話って、割と仲間内から聞くことはあるんだよ。
だけど、私自身にはそういうことはなくて。実はちょっと期待してるところもあるんだよね。
パパ掲示板で事件に巻き込まれる、みたいな、スリル。
例えば、パパ掲示板の相手が元犯罪者とか、逃亡犯とか。やくざに追われてる人とかさ、なんか突然そういう非日常に巻き込まれて行くヒロイン……。
そんなことも時々妄想するけど、私にはそういう劇的なことは起こらないみたい。
この間会ったパパ掲示板の人なんて、本当に普通にしてれば、マイホームパパそのものだったもん。
だけど、聞いたら、ただのバツイチだった・笑
前の奥さんの悪口とか、子どもに会いたいって話とか、ちらっとしてたけど、別に惹かれるようなスリルのある話じゃなかった。
一緒に食事して、買い物して、それでお茶飲んで。その人、タバコもお酒もやらないんだって。
なんかさ、こういう普通の人がパパ掲示板にいるっていうのも、なかなかの非日常なのかなって思ったりするんだけど、大多数のおじさんが、みんなこんな感じだよね。
パパ掲示板なんて、おじさんたちにとっては、普通の日常からちょっと非日常に脱出するためのツールってだけの話かもね。
私にとってはパパ掲示板が日常で、その中でなにかしらの非日常を求めてる。
そして、それこそが私の日常になってしまってるんだなーって。
タニマチ

ゴム有

出会い系で援交ってなると、まずゴム有でしょ。ゴムなしでやりたい場合、やっぱり、デリヘルの方がいいかなーって思うことはある。
もちろん、デリヘルでもゴム有前提だったりするんだけどさ、俺がいつもお世話になってる人はゴムなしでOKって言ってくれてる。
もちろん、初回はゴム有必須なんだけど、その後リピーターで付き合い長くなると、ゴムなしでもいいよって言ってくれるようになって。
「大丈夫?妊娠とかしない?」って恐る恐る聞いたらさ、なんかびっくりしたんだけど、「あー、もう閉経してるから」って笑ってた。
「ちょっと待って、今、何歳なの?」って聞いたら、45だって。
見えないよ、45には見えなかったよ!
せいぜい30代前半だと思ってた。肌もつるつるだしさ、シワもないし、え?マジで?って聞いたら、笑ってた。
「そんなに若く見えてた?」って喜んでた。。。
割り切り掲示板
「っていうか見えない、まったく!美魔女ってやつだったんだね」って驚いてたら、気を良くしたみたいで、いつもは一万五千円払ってるけど、その日は一万に負けてくれた。
やっぱり、デリヘルやってる女でも、そういう部分は女なんだなーなんて、真面目に思っちゃったよ。
おだてに弱かったんだな、デリヘル嬢でも・笑
だけど、これはマジでそう。まさか45歳の閉経してる女を相手にしてるとは思ってなかった。
女って怖いよなー。化けるなーって、その時思ったよね。
まぁ、デリヘルの人だから、化粧が濃いとか、髪染めてたり、若づくりはしてると思うよ。だけど、まさかこんなに違いがあるとはね。
会社の45の女なんて、みんなババア丸出しなのにな。
風俗

喪男

 私は出会い系サイトをやっています。別にとりわけ自分が男好きだとは思わないけれど、出会い系サイトで知り合った男の人にチヤホヤされるのはとても楽しい。
 でもまあ、そりゃあイケメンに限りますけどね。喪男にチヤホヤされても嬉しくともなんともありません。
 私ってほら、面食いじゃないですか。

 それでも、出会い系サイトには喪男も沢山います。喪男が、『出会い系サイトに登録している女子であれば周りの女よりは甘やかしてくれるだろう』みたいな勘違いした考えで出会い系サイトをやる。

 でも逆ですよ、逆。

 出会い系サイトに登録する女の子は、イケメンを求めているんです。喪男はお呼びでない。その辺は、出会い系サイトでの出会いの方がシビアですからね!
童貞 卒業

 ただ、このまえ出会い系サイトで知り合った喪男は、一味違いましたね。
 彼は自分がブサイクだということを重々理解していながら、それを卑下するところのない喪男でした。

「でもね、僕は自分のブサイクを言い訳に女の人と接することから逃げちゃいけないと思っているんだ。世の中の半分は女の人だしね。だから僕は、女の人と仲良く友達になる為にはどんなふうに振舞えば良いかっていうのを勉強するために出会い系サイトをやっているんだよ」

 謙虚だけど堂々とした喪男でしたね。それに優しいし、しつこくない。ダサくてブサイクでも、清潔にはしているようでしたし。

 こういう喪男なら好感は持てますよね。
 でも恋愛感情は抱きませんけど。
射精

ホ別苺

割り切り
私の最近のマイブーム。
それは、掲示板めぐりをすることだ。
私がよく使う掲示板は、主に、飲み友を募集する目的で使われている。
そこに足を踏み入れたら、
「飲み友を募集します☆」とか、
「飲み友から仲良くなりませんか?」とか、
「仕事帰りに飲みましょうよ♪」などなど。
飲み友づくりに余念のない人たちが集まっていることがわかるだろう。
かくいう私も、実はそんな一人である。
そこで最近知り合ったC子とは、かなりの頻度で会っていて、仕事の話からプライベートな話まで、赤裸々なトークを繰り広げている。
彼女のように、なかなか利害関係のない人に出会うことはないので、これからもこの縁を大事にしていこうと思っている。
飲み友掲示板はさておき。
実は最近、掲示板めぐりをしていて、よくわからない言葉を見つけた。
それは、ホ別苺というもの。
何かの苺の種類かと思いきや、そうではないらしい。
ホ別苺、と検索をしてみたところ・・・。
果物とは関係がない(笑)
ホテル代とは別で、1万5千円をいただく、ということだった。
しかも、そのホ別苺と交換条件になっているのが、これまたスゴイ。
性的なことなのだ!
私から見ても、「うわ~!マジで?!」と思わざるをえない内容のモノから、聞いたことがないモノまで色々である。
いったい、誰が考えたんだか・・・、とあきれつつも、意外にも需要と供給で成り立っているシステムなのかしら?とも疑問に思ったのであった。
ただ、危険な匂いがする気がした。

パパ募集